関東土質試験協同組合
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全地連「技術フォーラム2018」高松

平成30年9月6~7日、香川県高松市で行われました“全地連「技術フォーラム 2018」高松” に松﨑次長と山田主任が参加させていただきました。
以下、山田主任による報告です。

今回の技術フォーラムでは、香川大学創造工学部教授・学部長の長谷川修一氏による「愛される地質技術者をめざして」と題された特別講演を拝聴し、「暮らしている土地の成り立ちに関する情報不足が被災を大きくする」との言葉に、フォーラム開催期間中の6日午前3時頃に発生した北海道胆振東部地震の衝撃も合わさり、地質調査の重要性を再確認しました。

また、当組合からは「花崗岩におけるひずみゲージ長さが、変形係数及びポアソン比にどのような影響をもたらすか」という題材で発表させていただきました。
今回、データ収集や発表内容への質問を受けた際、業務の中で日常的に行われている試験でも知らないこと、気が付かなかったことが多くあることを実感し勉強不足を痛感いたしました。
これを機に、より一層技術、知識の向上に努めていきます。


発表する山田主任

技術者交流懇親会

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